建物・設備と維持保全出題頻度 3/3
ラーメン構造
らーめんこうぞう
定義
柱と梁を剛接合し、その骨組みで建物にかかる力を支える構造形式。
詳細解説
ラーメンとはドイツ語で額縁や枠を意味し、柱と梁の接合部を一体化させて変形しにくくした骨組みを指す。地震や風の水平力は柱と梁が一体となって抵抗するため、壁の配置を自由にでき、広い開口部や大きな室内空間を確保しやすい。中高層の鉄筋コンクリート造マンションで最も一般的な構造形式であり、間取り変更の自由度が高い反面、壁式構造に比べて柱や梁が室内に出っ張りやすいという特徴がある。
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建物・設備と維持保全
壁式構造(壁式鉄筋コンクリート造)に関する記述として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
建築物の地震に対する考え方のうち、建物自体の強度や粘り強さで地震力に抵抗する方式として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
免震構造に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ラーメン構造とは何ですか?
A. 柱と梁を剛接合し、その骨組みで建物にかかる力を支える構造形式。
Q. マンション管理士試験での位置づけは?
A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。