物理・化学出題頻度 1/3
内部燃焼
ないぶねんしょう
定義
可燃物自身が酸素を含み、外部の酸素供給なしで燃える燃焼形態。自己燃焼ともいう。
詳細解説
内部燃焼(自己燃焼)は可燃物自体に酸素を含む物質が、その内部の酸素を使って燃える形式である。ニトロセルロース・セルロイドなど(第5類自己反応性物質)が該当。窒息消火が効きにくく、冷却消火が必要。
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燃焼理論
燃焼の種類のうち、「蒸発燃焼」に該当する物質として最も適切なものはどれか。
燃焼理論
燃焼の種類のうち、「分解燃焼」に該当する物質として最も適切なものはどれか。
燃焼理論
燃焼の種類のうち、「表面燃焼」に該当する物質として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 内部燃焼とは何ですか?
A. 可燃物自身が酸素を含み、外部の酸素供給なしで燃える燃焼形態。自己燃焼ともいう。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。