危険物の性質・消火出題頻度 2/3
霧状の水
きりじょうのみず
定義
水を細かい霧状に噴霧する消火形態。冷却効果と窒息効果で一部の油火災にも有効。
詳細解説
霧状放水(水噴霧)は水滴が小さく表面積が大きいため気化しやすく、冷却・窒息(蒸気による酸素遮断)効果が高い。危政令別表第五では、水噴霧消火設備は第4類の火災に適応するが、霧状の水を放射する消火器は第4類には適応しない(電気設備の火災には適応する)。
「霧状の水」が出る問題に挑戦
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静電気・酸素
酸素濃度を低下させる窒息消火において、燃焼が継続できなくなる(消火可能となる)酸素濃度のおおよその上限として最も適切なものはどれか。
消火理論
B級火災(油火災)に分類される火災として、最も適切なものはどれか。
消火理論
第4類危険物の油火災で、棒状の水を使用してはならない理由として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 霧状の水とは何ですか?
A. 水を細かい霧状に噴霧する消火形態。冷却効果と窒息効果で一部の油火災にも有効。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。