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危険物の定義と分類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第32問

問題

危険物の類別と性状の組合せとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1第1類:酸化性固体
  2. 2第2類:可燃性固体
  3. 3第3類:自然発火性物質及び禁水性物質
  4. 4第5類:引火性液体

正解

4. 第5類:引火性液体

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解説

第5類は「自己反応性物質」であり、引火性液体は第4類の性状である。よって第5類を引火性液体とする組合せが誤り。6つの類別は、第1類=酸化性固体、第2類=可燃性固体、第3類=自然発火性物質及び禁水性物質、第4類=引火性液体、第5類=自己反応性物質、第6類=酸化性液体である。第1類と第6類はいずれも自身は燃えない酸化性(固体か液体かの違い)、第2類と第4類は燃える物質(固体か液体かの違い)、第3類は空気や水との接触で発火、第5類は分子内に酸素を含み自己燃焼するという構造で整理すると覚えやすい。類別と性状の対応は乙4法令の最頻出事項であり、確実に暗記しておく必要がある。

一問一答

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