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貯蔵・取扱基準難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答貯蔵・取扱基準 第180問

問題

危険物施設における立入制限の措置として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1係員以外の者をみだりに出入りさせない
  2. 2立入は誰でも自由である
  3. 3日中は誰でも立ち入れる
  4. 4保安監督者の承諾があれば誰でも立ち入れる

正解

1. 係員以外の者をみだりに出入りさせない

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解説

危険物の規制に関する政令第24条の共通基準により、製造所等では係員以外の者をみだりに出入りさせてはならない。危険物の貯蔵・取扱いに関係のない者が立ち入ると、火気の持込みや設備の誤操作、緊急時の避難の混乱など火災予防上の危険が増すため、出入りを業務上必要な者に限定する趣旨である。誰でも自由に立ち入れるとする肢や、日中であれば制限がないとする肢は明らかに誤りであり、保安監督者の承諾があっても関係のない者をみだりに出入りさせることは認められない。「みだりに〜させない」という条文の言い回しは、火気使用の制限やくず・かすの1日1回以上の廃棄と並ぶ共通基準の頻出表現であり、セットで覚えておくと得点しやすい。

一問一答

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