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貯蔵・取扱基準難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答貯蔵・取扱基準 第186問

問題

危険物を貯蔵する屋内貯蔵所において、相互に1m以上の間隔を置けば同一の貯蔵所内で貯蔵することができる類の組合せとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1第2類と第4類
  2. 2第3類(アルキルアルミニウム等以外)と第4類
  3. 3第4類と第5類
  4. 4第1類と第4類

正解

4. 第1類と第4類

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解説

屋内貯蔵所では類を異にする危険物の同時貯蔵が原則として禁止されているが、規則で定める特定の組合せに限り、相互に1m以上の間隔を置けば例外的に同一の貯蔵所内に貯蔵できる。第1類は強い酸化性を持つ固体であり、引火性液体である第4類と組み合わせると、火災時に酸素供給源と可燃物が共存して燃焼が著しく激化するため、この例外には含まれず貯蔵できない。一方、第2類と第4類、第3類のうち一定のものと第4類、第4類と第5類は、規則に定める範囲内で例外的に認められる組合せである。乙4では、運搬の混載基準でも「第4類は第1類・第6類(酸化性の類)と組み合わせ不可」という共通の考え方が成り立つ点を押さえると、貯蔵・運搬の両方の問題に対応できる。

一問一答

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