問題
製造所等における定期点検について、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1定期点検は、原則として1年に1回以上行わなければならない。
- 2点検記録は、原則として3年間保存しなければならない。
- 3定期点検は、危険物取扱者又は危険物施設保安員が行うか、これらの者の立会いを受ける必要がある。
- 4地下タンクを有するすべての製造所等は、規模にかかわらず定期点検の対象である。
- 5移動タンク貯蔵所は、定期点検の対象から除外されている。
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正解
5. 移動タンク貯蔵所は、定期点検の対象から除外されている。
解説
移動タンク貯蔵所は定期点検の対象である(規模問わず必要)。むしろ地下タンク・移動タンク貯蔵所は規模にかかわらず点検義務がある。点検は1年に1回以上、記録の保存は3年間、実施者は危険物取扱者か危険物施設保安員(または立会い)で正しい。