用語辞典の一覧に戻る
経済学・経済政策出題頻度 2/3

貨幣数量説

かへいすうりょうせつ

定義

物価水準は貨幣量に比例して変動するという古典派の理論。

詳細解説

貨幣数量説はフィッシャーの交換方程式MV=PTで表される。Mは貨幣量、Vは貨幣の流通速度、Pは物価水準、Tは取引量である。VとTが一定であれば、Mの増加はPの上昇をもたらす。マネタリストのフリードマンはこれを発展させ、インフレは貨幣的現象であると主張した。

「貨幣数量説」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 貨幣数量説とは何ですか?

A. 物価水準は貨幣量に比例して変動するという古典派の理論。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-022