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経済学・経済政策出題頻度 2/3

フィッシャー方程式

ふぃっしゃーほうていしき

定義

名目利子率=実質利子率+期待インフレ率の関係を示す方程式。

詳細解説

フィッシャー方程式は、名目利子率と実質利子率の関係を示すもので、アーヴィング・フィッシャーが提唱した。名目利子率は実質利子率に期待インフレ率を加えたものとなる。実質利子率が一定であれば、期待インフレ率の上昇は名目利子率を同率だけ上昇させる(フィッシャー効果)。金融政策の効果分析で重要な概念である。

「フィッシャー方程式」が出る問題

  • 名目GDP500兆円、実質GDP400兆円のときGDPデフレーターとして最も適切なものはどれか。

  • フィリップス曲線に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 貨幣数量説に関する記述として最も適切なものはどれか。

関連用語

貨幣数量説GDPデフレーターフィリップス曲線

よくある質問

Q. フィッシャー方程式とは何ですか?

A. 名目利子率=実質利子率+期待インフレ率の関係を示す方程式。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経済学・経済政策 · ID: econ-023