経済学・経済政策出題頻度 3/3
限界費用
げんかいひよう
定義
生産量を1単位追加したときに増加する総費用の増加分。
詳細解説
限界費用(MC: Marginal Cost)は、追加的な1単位の生産にかかる費用である。完全競争市場では、企業は価格=限界費用となる生産量で利潤を最大化する。限界費用曲線はU字型を描き、その最低点で平均可変費用曲線と交わる。限界費用が平均費用を下回る場合、平均費用は逓減し、上回る場合は逓増する。
関連用語
よくある質問
Q. 限界費用とは何ですか?
A. 生産量を1単位追加したときに増加する総費用の増加分。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経済学・経済政策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。