財務・会計出題頻度 2/3
内部統制
ないぶとうせい
定義
業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産の保全を確保する仕組み。
詳細解説
内部統制は、金融商品取引法(J-SOX法)により上場企業に内部統制報告書の提出が義務付けられている。COSOフレームワークに基づき、統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応の6つの基本的要素で構成される。経営者は内部統制の有効性を評価し、監査法人がその評価を監査する。
関連用語
よくある質問
Q. 内部統制とは何ですか?
A. 業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令遵守、資産の保全を確保する仕組み。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。