用語辞典の一覧に戻る
運営管理出題頻度 2/3

待ち行列理論

まちぎょうれつりろん

定義

サービス窓口に到着する顧客の待ち時間やキューの長さを確率論的に分析する理論。

詳細解説

到着率(λ)、サービス率(μ)、窓口数(s)がパラメータとなる。M/M/1モデル(ポアソン到着・指数分布サービス・1窓口)が基本モデル。利用率ρ=λ/μ(ρ<1が安定条件)、平均待ち行列長Lq=ρ²/(1-ρ)、平均待ち時間Wq=ρ/(μ-λ)。コンビニのレジ配置、病院の窓口数、コールセンターのオペレーター数の決定などに応用される。

「待ち行列理論」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 待ち行列理論とは何ですか?

A. サービス窓口に到着する顧客の待ち時間やキューの長さを確率論的に分析する理論。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 運営管理 · ID: go-060