用語辞典の一覧に戻る
経営情報システム出題頻度 3/3

正規化

せいきか

定義

リレーショナルデータベースの設計において、データの冗長性を排除し整合性を保つためにテーブル構造を最適化する手法。

詳細解説

正規化には段階がある。非正規形から第1正規形(繰り返し項目の除去)、第2正規形(部分関数従属の除去)、第3正規形(推移的関数従属の除去)へと進む。ボイスコッド正規形(BCNF)はさらに厳密な正規化。正規化によりデータの更新時異常(挿入異常・更新異常・削除異常)を防止できる。過度な正規化はJOINの増加によりパフォーマンスが低下するため、意図的に非正規化することもある。

「正規化」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 正規化とは何ですか?

A. リレーショナルデータベースの設計において、データの冗長性を排除し整合性を保つためにテーブル構造を最適化する手法。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経営情報システム · ID: it-011