経営情報システム出題頻度 2/3
ER図
いーあーるず
定義
Entity Relationship Diagramの略。データベース設計でエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)を表現する図。
詳細解説
ER図はデータモデリングの手法で、エンティティ(矩形)、属性(楕円または枠内記載)、リレーションシップ(ひし形または線)で構成される。カーディナリティ(1対1、1対多、多対多)を表現する。多対多の関連は中間テーブルを設けて1対多に分解する。概念設計で作成し、論理設計を経てデータベースのテーブル構造に変換する。
「ER図」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
インメモリデータベースに関する記述として、最も適切なものはどれか。
関係データベースの正規化に関する記述として、最も適切なものはどれか。
データベースの排他制御に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ER図とは何ですか?
A. Entity Relationship Diagramの略。データベース設計でエンティティ(実体)とリレーションシップ(関連)を表現する図。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。