経営情報システム出題頻度 2/3
DNS
でぃーえぬえす
定義
Domain Name Systemの略。ドメイン名(ホスト名)をIPアドレスに変換する名前解決の仕組み。
詳細解説
DNSは階層的な分散データベースシステムで、ルートサーバ・TLDサーバ・権威サーバが連携して名前解決を行う。再帰的問い合わせ(クライアントからDNSサーバに依頼)と反復的問い合わせ(DNSサーバ間の連携)がある。DNSキャッシュにより応答速度を向上させる。Aレコード(ドメイン名→IPv4アドレス)、MXレコード(メールサーバ指定)、CNAMEレコード(別名)などのレコードタイプがある。
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よくある質問
Q. DNSとは何ですか?
A. Domain Name Systemの略。ドメイン名(ホスト名)をIPアドレスに変換する名前解決の仕組み。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。