用語辞典の一覧に戻る
経営情報システム出題頻度 1/3

DHCP

でぃーえいちしーぴー

定義

Dynamic Host Configuration Protocolの略。ネットワーク上の端末にIPアドレスを自動的に割り当てるプロトコル。

詳細解説

DHCPサーバはIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバアドレスなどのネットワーク設定を自動配布する。リース期間を設定し、一定時間後にアドレスを回収・再割り当てできる。DHCP Discover→Offer→Request→Ackの4ステップで動作する。管理者の手動設定が不要になり、大規模ネットワークの管理を効率化する。

「DHCP」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. DHCPとは何ですか?

A. Dynamic Host Configuration Protocolの略。ネットワーク上の端末にIPアドレスを自動的に割り当てるプロトコル。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

他の用語も見る(全550語)中小企業診断士の問題に挑戦

科目: 経営情報システム · ID: it-018