経営情報システム出題頻度 2/3
公開鍵暗号
こうかいかぎあんごう
定義
暗号化と復号に異なる鍵ペア(公開鍵・秘密鍵)を使用する暗号方式。RSAが代表的なアルゴリズム。
詳細解説
公開鍵は広く公開し、秘密鍵は本人のみが保持する。暗号化通信では受信者の公開鍵で暗号化し、受信者の秘密鍵で復号する。デジタル署名では送信者の秘密鍵で署名し、送信者の公開鍵で検証する。鍵配送問題を解決するが、共通鍵暗号より処理が遅い。RSA、楕円曲線暗号(ECC)などのアルゴリズムがある。
「公開鍵暗号」が出る問題に挑戦
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デジタル署名に関する記述として、最も適切なものはどれか。
暗号化技術に関する記述として、最も適切なものはどれか。
送信者が秘密鍵で暗号化し、受信者が公開鍵で検証することで本人確認と改ざん検知を行う技術を何というか?
関連用語
よくある質問
Q. 公開鍵暗号とは何ですか?
A. 暗号化と復号に異なる鍵ペア(公開鍵・秘密鍵)を使用する暗号方式。RSAが代表的なアルゴリズム。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。