経営情報システム出題頻度 2/3
単体テスト
たんたいてすと
定義
プログラムの最小単位(モジュール・関数)が正しく動作するかを検証するテスト。ユニットテストとも呼ばれる。
詳細解説
単体テストは個々のモジュールを独立して検証する。ホワイトボックステスト技法が主に用いられ、命令網羅(C0)、分岐網羅(C1)、条件網羅(C2)などのカバレッジ基準がある。テストドライバ(上位モジュールの代替)やスタブ(下位モジュールの代替)を使用してモジュールを単独でテストする。自動テストフレームワークの活用が一般的。
関連用語
よくある質問
Q. 単体テストとは何ですか?
A. プログラムの最小単位(モジュール・関数)が正しく動作するかを検証するテスト。ユニットテストとも呼ばれる。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。