経営情報システム出題頻度 1/3
結合テスト
けつごうてすと
定義
複数のモジュールを結合し、モジュール間のインタフェースが正しく動作するかを検証するテスト。
詳細解説
結合テストにはトップダウンテスト(上位モジュールから順に結合、スタブを使用)とボトムアップテスト(下位モジュールから順に結合、ドライバを使用)がある。ビッグバンテスト(全モジュールを一度に結合)は問題箇所の特定が困難。モジュール間のデータの受け渡し、インタフェースの整合性、例外処理の連携を検証する。
関連用語
よくある質問
Q. 結合テストとは何ですか?
A. 複数のモジュールを結合し、モジュール間のインタフェースが正しく動作するかを検証するテスト。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。