経営情報システム出題頻度 3/3
クラウドコンピューティング
くらうどこんぴゅーてぃんぐ
定義
インターネット経由でコンピューティング資源(サーバ・ストレージ・ソフトウェア等)をサービスとして利用する形態。
詳細解説
クラウドの提供形態にはパブリッククラウド(共有型)、プライベートクラウド(専用型)、ハイブリッドクラウド(両者の組み合わせ)がある。サービスモデルにはIaaS、PaaS、SaaSがある。メリットは初期投資の削減、スケーラビリティ、運用負荷の軽減。NIST(米国標準技術研究所)の定義では、オンデマンドセルフサービス、幅広いネットワークアクセス、リソースプーリング、迅速な弾力性、計測されるサービスの5特性がある。
関連用語
よくある質問
Q. クラウドコンピューティングとは何ですか?
A. インターネット経由でコンピューティング資源(サーバ・ストレージ・ソフトウェア等)をサービスとして利用する形態。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。