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経営情報システム出題頻度 2/3

SaaS

さーす

定義

Software as a Serviceの略。ソフトウェアをインターネット経由でサービスとして提供するクラウド形態。

詳細解説

SaaSではアプリケーションがクラウド上で提供され、ユーザはWebブラウザ等からアクセスして利用する。Microsoft 365、Google Workspace、Salesforceが代表的。導入が容易で初期費用が少なく、自動アップデートによりメンテナンス不要。サブスクリプション型の課金が一般的。カスタマイズの範囲は限定的だが、APIによる連携が可能な場合が多い。

「SaaS」が出る問題

  • クラウドコンピューティングのサービスモデルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • SaaS・ASPの活用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • ソフトウェアのライセンスモデルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

関連用語

IaaSPaaSクラウドコンピューティング

よくある質問

Q. SaaSとは何ですか?

A. Software as a Serviceの略。ソフトウェアをインターネット経由でサービスとして提供するクラウド形態。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 経営情報システム · ID: it-056