経営情報システム出題頻度 2/3
API
えーぴーあい
定義
Application Programming Interfaceの略。ソフトウェア間でデータや機能をやり取りするための接続仕様。
詳細解説
APIはソフトウェアコンポーネント間の通信インタフェースを定義する。Web APIはHTTPプロトコルを使用してインターネット経由でサービスを提供する。オープンAPIにより外部開発者がサービスを利用・連携できる。API経済(APIエコノミー)はAPIを通じたサービス連携による新たなビジネスモデルの創出を指す。セキュリティ面ではAPIキーやOAuth認証による認可が重要。
関連用語
よくある質問
Q. APIとは何ですか?
A. Application Programming Interfaceの略。ソフトウェア間でデータや機能をやり取りするための接続仕様。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 経営情報システムの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。