診断士に戻る
中小企業経営・政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題中小企業経営・政策 第8問

問題

中小企業のサイバーセキュリティ対策に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1サイバーセキュリティお助け隊サービスは中小企業向けの簡易なセキュリティサービスの認定制度である
  2. 2SECURITY ACTIONは中小企業が情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度である
  3. 3IT導入補助金のセキュリティ対策推進枠はセキュリティ対策の導入を支援する
  4. 4中小企業はサプライチェーン攻撃の標的となるリスクがある

正解

1. サイバーセキュリティお助け隊サービスは中小企業向けの簡易なセキュリティサービスの認定制度である

詳しい解説を見る

解説

サイバーセキュリティお助け隊サービスは経済産業省・IPAが2020年から運用する認定制度で、月数千円程度の包括的セキュリティサービスを中小企業に提供する。選択肢2のSECURITY ACTION、選択肢3のIT導入補助金セキュリティ枠、選択肢4のサプライチェーン攻撃リスクも事実だが、認定制度の定義を正確に示すのは選択肢1である。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。