診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営情報システム 第13問

問題

情報システムの調達に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1RFP(提案依頼書)は発注者がベンダーに対しシステム要件等を示して提案を求める文書である
  2. 2RFI(情報提供依頼書)はRFPの後に発行する
  3. 3RFPには予算や納期を記載してはならない
  4. 4プロポーザル方式と競争入札方式は同一である

正解

1. RFP(提案依頼書)は発注者がベンダーに対しシステム要件等を示して提案を求める文書である

詳しい解説を見る

解説

RFPはシステム要件・予算・スケジュール等を示し提案を求めます。イはRFIはRFPの前に情報収集目的で発行します。ウは予算・納期も記載します。エはプロポーザルは提案内容で評価、競争入札は価格で評価と異なります。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。