診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営情報システム 第45問

問題

ペアプログラミングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11人の開発者が作成したコードを別の担当者が後から1人で確認・修正する手法である
  2. 2ペアプログラミングは常に生産性を半減させる
  3. 3ペアプログラミングはXP(エクストリーム・プログラミング)のプラクティスの一つである
  4. 4コードレビューはペアプログラミングの代替にならない

正解

3. ペアプログラミングはXP(エクストリーム・プログラミング)のプラクティスの一つである

詳しい解説を見る

解説

ペアプログラミングはXPの重要プラクティスです。アを1人ずつ作成・確認する手法とした点が誤りで、正しくは2人1組で同時に開発しドライバーとナビゲーターの役割を交代する手法です。イはコード品質向上や知識共有により総合的な生産性は向上する場合があります。エはコードレビューは別の品質確保手法です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。