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中小企業経営・政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題中小企業経営・政策 第46問

問題

日本の中小企業数に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中小企業数は約336万者であり全企業数の99.7%を占める
  2. 2中小企業の従業者数は全従業者数の約7割を占める
  3. 3小規模企業者数は約305万者であり中小企業の約9割を占める
  4. 4企業数は長期的に減少傾向にある

正解

1. 中小企業数は約336万者であり全企業数の99.7%を占める

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解説

アは2016年経済センサス活動調査で中小企業者数3,578千者・全体比99.7%との公式統計と一致し正しい。イの従業員比率は約7割で事実だが本問の中心ではない、ウの小規模企業約304.8万者は中小企業の約85%、エは2009年419万から2016年358万への減少傾向の指摘で派生事項である。

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