問題
日本の中小企業数に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1中小企業数は約336万者であり全企業数の99.7%を占める
- 2中小企業の従業者数は全従業者数の約7割を占める
- 3小規模企業者数は約305万者であり中小企業の約9割を占める
- 4企業数は長期的に減少傾向にある
正解
1. 中小企業数は約336万者であり全企業数の99.7%を占める
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解説
アは2016年経済センサス活動調査で中小企業者数3,578千者・全体比99.7%との公式統計と一致し正しい。イの従業員比率は約7割で事実だが本問の中心ではない、ウの小規模企業約304.8万者は中小企業の約85%、エは2009年419万から2016年358万への減少傾向の指摘で派生事項である。
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