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中小企業経営・政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題中小企業経営・政策 第112問

問題

中小企業大学校に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1中小企業基盤整備機構が運営する中小企業の経営者・管理者・支援者向けの研修機関であり全国に校舎がある
  2. 2経営戦略・マーケティング・財務・人材育成等の実践的な研修プログラムを提供する
  3. 3後継者向けの経営後継者研修は長期間の体系的プログラムである
  4. 4中小企業診断士養成課程も実施している

正解

1. 中小企業基盤整備機構が運営する中小企業の経営者・管理者・支援者向けの研修機関であり全国に校舎がある

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解説

正解は選択肢1。独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営し、東京・関西・仙台・三条・瀬戸・広島・直方・人吉・旭川の全国9校で研修を実施します。選択肢2の経営戦略等の実践プログラム、選択肢3の経営後継者研修(10カ月)、選択肢4の診断士養成課程の実施もすべて事実ですが、設問は施設の位置づけを問うため、運営主体と全国展開を示す選択肢1が中核です。

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