問題
個人情報保護とプライバシーに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1GDPR(EU一般データ保護規則)は個人データの処理と移転に関する包括的な規則であり域外適用がある
- 2GDPRはEU域内でのみ適用される
- 3日本の個人情報保護法はGDPRの十分性認定を受けていない
- 4Cookie等のオンライン識別子は個人データに該当しない
正解
1. GDPR(EU一般データ保護規則)は個人データの処理と移転に関する包括的な規則であり域外適用がある
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
GDPRはEU域外の事業者にも適用される域外適用があります。イは域外適用があり誤りです。ウは日本は2019年にGDPRの十分性認定を受けています。エはオンライン識別子も個人データに含まれます。
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート