問題
統計の基本に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1標準偏差はデータの散らばり(ばらつき)の度合いを表す指標であり分散の正の平方根である
- 2標準偏差が大きいほどデータのばらつきは小さい
- 3中央値は全データの合計を個数で割った値である
- 4正規分布は左右非対称な分布である
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正解
1. 標準偏差はデータの散らばり(ばらつき)の度合いを表す指標であり分散の正の平方根である
解説
統計の基本に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解
1. 標準偏差はデータの散らばり(ばらつき)の度合いを表す指標であり分散の正の平方根である
解説
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標準偏差は分散の平方根でばらつきを表します。イは逆で標準偏差が大きいほどばらつきが大きいです。ウは平均値の説明であり中央値はデータを並べた中央の値です。エは正規分布は左右対称の釣鐘型です。
まとめノート
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