問題
損益分岐点に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で算出される
- 2固定費1,000万円、変動費率60%の場合、損益分岐点売上高は2,500万円である
- 3損益分岐点比率は損益分岐点売上高÷実際売上高で計算され低いほど安全である
- 4安全余裕率=1-損益分岐点比率であり高いほど余裕がある
解答と解説を見る
正解
1. 損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で算出される
解説
損益分岐点に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解
1. 損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)で算出される
解説
スキマ資格では中小企業診断士の全2800問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。
BEP=固定費÷(1-変動費率)が基本公式です。イは1000÷0.4=2500万円で正しいですがアが基本です。ウは正しいですがアが基本です。エは正しいですがアが基本です。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅