診断士に戻る
経営情報システム難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営情報システム 第170問

問題

IT投資の評価手法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ROI(投資利益率)はIT投資による利益を投資額で割った指標であり投資対効果の評価に用いられる
  2. 2IT投資の効果は定量的にのみ評価すべきである
  3. 3NPV(正味現在価値)はIT投資評価には利用できない
  4. 4IRR(内部収益率)はIT投資の評価に使われない

正解

1. ROI(投資利益率)はIT投資による利益を投資額で割った指標であり投資対効果の評価に用いられる

詳しい解説を見る

解説

ROI=利益÷投資額で投資対効果を測定します。イは定性的効果(顧客満足度向上等)の評価も重要です。ウはNPVはIT投資評価にも利用されます。エはIRRもIT投資の評価手法として使われます。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営情報システムの関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。