問題
物の流れ分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1フロムツーチャート(流出流入図表)は各工程間の物の移動量を行列表で表し物流の分析を行う手法である
- 2フロムツーチャートは工程ごとの作業者数のみを集計する表で、物の移動量は記録対象外である
- 3SLP(システマティック・レイアウト・プランニング)では物の流れ分析は実施されず、アクティビティ相互関連分析のみで配置を決める
- 4流れ線図は財務諸表上で物の流れを金額単位で表す図であり、レイアウト図とは独立した会計資料である
正解
1. フロムツーチャート(流出流入図表)は各工程間の物の移動量を行列表で表し物流の分析を行う手法である
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解説
フロムツーチャートは各工程間の物の移動量を行列表で示し、レイアウト計画における物流分析に用いる手法である。イはフロムツーチャートは工程間の物の移動量を扱う表であり、作業者数の集計表ではない。ウはSLPは物の流れ分析とアクティビティ相互関連分析を組み合わせて配置を計画する手法で、後者のみで配置を決めるわけではない。エは流れ線図はレイアウト図上に物の流れを線で表す手法であり、財務諸表とは無関係である。
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