問題
オブジェクト指向プログラミングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1カプセル化・継承・ポリモーフィズムがオブジェクト指向の三大特性である
- 2カプセル化とはクラスを分割することである
- 3継承とは親クラスと子クラスの関係を断つことである
- 4ポリモーフィズムは同一インタフェースで異なる振る舞いを実現する仕組みである
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正解
4. ポリモーフィズムは同一インタフェースで異なる振る舞いを実現する仕組みである
解説
オブジェクト指向プログラミングに関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解
4. ポリモーフィズムは同一インタフェースで異なる振る舞いを実現する仕組みである
解説
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ポリモーフィズム(多態性)は同一インタフェースで異なる動作を実現します。アの三大特性は正しい記述ですが、エがより具体的に正確です。実際にはアも適切ですが、出題意図としてエが最も適切です。イはカプセル化はデータと操作を一体化し隠蔽することです。ウは継承は親の特性を子が引き継ぐことです。
まとめノート
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