問題
棚割(プラノグラム)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1棚割は商品の陳列位置・フェイス数・陳列量を計画的に決定する手法である
- 2棚割は陳列位置のみを決定するもので、フェイス数や陳列量は含まれない概念である
- 3フェイス数の増減は売上に影響を与えないため、棚割では考慮する必要がないとされる
- 4スペースマネジメントは売場スペースを縮小し、商品取扱数を減らすことのみを目的とする手法である
正解
1. 棚割は商品の陳列位置・フェイス数・陳列量を計画的に決定する手法である
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
棚割は商品ごとの陳列位置・フェイス数・陳列量を計画的に決定し、売場生産性を高める手法である。イは棚割はフェイス数や陳列量の決定も含む包括的な手法であり、陳列位置のみに限定されない。ウはフェイス数は一定範囲まで売上と相関する重要要素で、棚割計画で必ず考慮される。エはスペースマネジメントは売場スペース当たりの生産性最大化が目的で、単純な縮小・削減のみを目的とするものではない。棚割ソフトウェアは商品配置のシミュレーションに活用され、スペース当たり生産性最大化に寄与する仕組みである。
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート