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経営情報システム難易度: 難2011年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第18問

問題

EA(Enterprise Architecture)に含まれる業務参照モデル(BRM: Business Reference Model)を適用するために行うものとして、以下の作業が必要とされている。これらを実施する作業手順として最も適切なものを下記の解答群から選べ。 1 LOB(Line Of Business)により業務分類を明らかにする。 2 LOB(Line Of Business)により情報収集対象を限定する。 3 機能構成図により業務・システムの対象範囲を確認する。 4 参照を希望する類似システムに対する調査を行う。 5 類似システムを探索してベストプラクティスを収集する。

選択肢

  1. 11 → 2 → 3 → 4 → 5
  2. 21 → 2 → 5 → 4 → 3
  3. 32 → 1 → 3 → 5 → 4
  4. 42 → 1 → 4 → 3 → 5

正解

2. 1 → 2 → 5 → 4 → 3

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解説

BRM の適用手順は「(1) LOB により自社の業務分類を明らかにする → (2) LOB により情報収集対象を限定する → (5) 類似システムを探索してベストプラクティスを収集 → (4) 参照を希望する類似システムを調査 → (3) 機能構成図により業務・システムの対象範囲を確認」という順序で進める。すなわち、自社業務の構造を把握→対象を絞り込み→外部のベストプラクティスを収集→詳細調査→最後に機能構成図に落とし込み対象範囲を確定する流れである。これに合致するのはイ「1 → 2 → 5 → 4 → 3」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第18問)

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  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

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  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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