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経営情報システム難易度: 標準2011年度

中小企業診断士 過去問|経営情報システム 第19問

問題

中小企業がソフトウェア開発を外注する場合、外注先の選定や外注でのプロジェクトに関して、「発注者として行うべきこと」に含まれないものはどれか。

選択肢

  1. 1外注先の開発プロジェクトの進捗管理。
  2. 2外注先の受託体制や能力の評価。
  3. 3外注先の人事管理。
  4. 4要件定義の明確化。

正解

3. 外注先の人事管理。

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解説

外注(業務委託)は委託先と受託先という独立した事業者間の取引であり、発注者は受託先の「人事管理」には介入できない(介入すれば偽装請負に該当しうる)。よって発注者の責務として含まれないのはウ。アの進捗管理(成果物・スケジュールの確認)、イの受託体制や能力の評価(外注先選定の判断材料)、エの要件定義の明確化(発注内容の明確化)は、いずれも発注者が責任を持って行うべき業務である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第19問)

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経営情報システムの関連問題

  • 第1問

    ACID特性とBASE特性に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    サイバーセキュリティ経営ガイドラインに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    CSIRT(Computer Security Incident Response Team)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    電子メールのプロトコルに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    システムの性能評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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