問題
選択肢
- 1A:オフライン B:レスポンスタイム C:スループット D:スレッド
- 2A:オンライン B:ターンアラウンドタイム C:オーバレイ D:スループット
- 3A:トランザクション B:スループット C:レスポンスタイム D:キュー
- 4A:バッチ B:レスポンスタイム C:ターンアラウンドタイム D:スプール
正解
4. A:バッチ B:レスポンスタイム C:ターンアラウンドタイム D:スプール
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解説
Aはまとめて処理する形態なので「バッチ処理」、Bは作業指示を出してから最初の応答までの時間なので「レスポンスタイム」、Cは指示してから処理完了表示までの全経過時間なので「ターンアラウンドタイム」、DはPCが終了表示後もプリンタが印字を続けるための仕組みなので「スプール」(印刷データを一旦バッファ/補助記憶に蓄積し、CPUとプリンタの速度差を吸収する機構)となる。よってエが正解。アはAのオフラインがバッチの意味でなく、Dのスレッドも該当しない。イはAのオンラインが対話型と重複し、Cのオーバレイは主記憶不足時の旧式メモリ管理技法でこの文脈に合わない。ウはAのトランザクションが処理単位の概念で、BCのスループット/レスポンスタイムの順序が誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)
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