問題
選択肢
- 1A:デッドロック B:セマフォ C:順番 D:テーブル
- 2A:ロック B:セマフォ C:時刻 D:テーブル
- 3A:ロック B:セマフォ C:順番 D:キャッシュ領域
- 4A:ロック B:デッドロック C:時刻 D:キャッシュ領域
正解
4. A:ロック B:デッドロック C:時刻 D:キャッシュ領域
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解説
①はデータに「ロック」をかけて他処理をブロックする悲観的排他制御で、複数トランザクションが互いに相手のロック解除を待ち合うと「デッドロック(B)」が発生する。②はデータの読み書き時刻(タイムスタンプ)を記録し、整合性違反があれば処理をロールバックする時刻順序方式(楽観的並行制御の一種)で、C=時刻が入る。③は手元のキャッシュ領域(メモリ上のワーク領域)に読み込んで処理し、書き戻し時にタイムスタンプで他の更新を検知する楽観的並行制御で、D=キャッシュ領域。よってエが正解。アはAのデッドロックは現象であり制御手段ではない。イ・ウは「セマフォ」(並列処理用の同期プリミティブ)がBに入っており、データベース排他制御の文脈では一般的でない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第9問)
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