問題
選択肢
- 1a → b → c → d
- 2a → c → b → d
- 3b → a → d → c
- 4b → c → a → d
正解
2. a → c → b → d
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解説
ITガバナンスの構成要素の実現順序は、まずシステム運営を確立し(a:日常的な運用基盤の整備)、次に組織運営(c:予算・投資・ベンダー管理など組織的なマネジメント体制を整える)、それを評価する説明責任(b:監査・ベンチマーク・投資効果による説明)、そして得られた結果をフィードバックして関係者と共有するリレーションシップ管理(d:教育・提案・情報発信)という流れになる。よってa→c→b→dの「イ」が正解。アはbとcの順序が逆。ウ・エは出発点をb(説明責任)からとしており、評価・説明の前提となるシステム運営や組織運営が確立していないため不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成24年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第13問)
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