問題
選択肢
- 1かつて日本では国内用として16桁の集合包装用商品コードを業界標準として定めて利用してきたために、切り替えが必要になった。
- 2企業間の取引単位である集合包装に対して設定されているため、チェックデジットを持たないコード体系である。
- 3集合包装の入数違いなどを識別するために、「1」から「8」までの数字がインジケータとして用いられる。
- 4集合包装の内容物である単品単位を識別しているJANコードからチェックデジットを除いた12桁を使用し設定したコード体系を、日本では「一致型」と呼ぶ。
正解
2. 企業間の取引単位である集合包装に対して設定されているため、チェックデジットを持たないコード体系である。
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解説
GTIN-14(集合包装用商品コード)は、JANコードに1桁のインジケータを付加した14桁の国際標準コード。アは正、日本では16桁のITF(集合包装用)コードを使用してきたが、国際標準GTIN-14への切り替えが進められた。イは誤、GTIN-14もJANコード同様、14桁目はチェックデジットであり、チェックデジットを持つコード体系である。ウは正、インジケータは1〜8の数字で、集合包装の入数違い(梱包形態違い)を識別する(0は単品)。エは正、GTIN-14のうち単品のJANコード(13桁)からチェックデジットを除いた12桁を流用するタイプは日本で「一致型」と呼ばれる(対義語は「不一致型」)。よってイが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問)
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