問題
ラインバランシングの計算に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 15工程でサイクルタイム10秒、各工程の作業時間合計が40秒の場合、編成効率は80%である
- 2上記の条件での編成効率は125%であり100%を超える
- 3編成効率はサイクルタイム÷作業時間合計の比率で求められる
- 4サイクルタイムはボトルネック工程の作業時間未満に設定する必要がある
正解
1. 5工程でサイクルタイム10秒、各工程の作業時間合計が40秒の場合、編成効率は80%である
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解説
編成効率=作業時間合計÷(工程数×サイクルタイム)=40÷(5×10)=0.8=80%が正解です。イは編成効率は分母(工程数×CT=50)≧分子(作業時間合計=40)のため必ず100%以下となり、125%は理論上ありえません。ウは編成効率の式は作業時間合計÷(工程数×サイクルタイム)であり、分母分子が逆になっています。エはサイクルタイムはボトルネック工程の作業時間以上に設定しないと工程の作業が完了せず、未満に設定はできません。
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