問題

選択肢
- 1A:顧客住所 B:仕入先コード C:受注日付
- 2A:顧客電話番号 B:仕入先住所 C:販売金額
- 3A:顧客電話番号 B:在庫量 C:値引率
- 4A:自社担当者名 B:仕入単価 C:仕入先住所
正解
1. A:顧客住所 B:仕入先コード C:受注日付
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解説
正規化された設計では、各マスタには主キーに関数従属する属性のみ持ち、他テーブルの属性を持たない原則がある。Aは顧客マスタの非キー属性で、顧客コードに従属する顧客属性として「顧客住所」が適切(顧客電話番号や自社担当者名も候補だが選択肢全体の整合から顧客住所)。Bは商品マスタの属性で、商品コードに従属する仕入関係の参照キーとして「仕入先コード」が適切(仕入先住所・在庫量・仕入単価は冗長または別テーブル属性で不適)。Cは受注トランザクションに毎件記録される情報で「受注日付」が該当(販売金額は冗長、値引率や仕入先住所は他テーブルの属性)。よってA:顧客住所、B:仕入先コード、C:受注日付でアが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第7問)
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