問題
選択肢
- 1A:顧客年齢 B:保守性を確保 C:テキストボックス D:プルダウンメニュー
- 2A:顧客名 B:可用性を確保 C:プルダウンメニュー D:テキストボックス
- 3A:商品コード B:可用性を確保 C:テキストボックス D:チェックボックス
- 4A:商品名 B:冗長性を排除 C:ラジオボタン D:リストボックス
正解
4. A:商品名 B:冗長性を排除 C:ラジオボタン D:リストボックス
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解説
データを直接入力させず一覧選択にする目的は、表記揺れや重複登録を防ぎRDBの「冗長性を排除」しデータ整合性を高めるためであり、Bは「冗長性を排除」が適切。Aは商品コードや都道府県と同列に「あらかじめ用意した一覧から選ぶ」のに適する項目として「商品名」が当てはまる。Cは項目が少数のときに使う選択UIで「ラジオボタン」、Dは項目数が多く画面に収まらない場合のスクロールバー付UIで「リストボックス」が適切。よってA:商品名、B:冗長性を排除、C:ラジオボタン、D:リストボックスでエが正しい。テキストボックスは自由入力用、プルダウン・チェックボックスは別用途。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第6問)
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