問題

選択肢
- 1作業者が4名いる。
- 2製品検査に抜取検査を採用している。
- 3台車を自動搬送機にすることにより、運搬記号の数を減らすことができる。
- 4停滞を表す工程が3カ所ある。
正解
4. 停滞を表す工程が3カ所ある。
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解説
製品工程分析記号:○加工、□検査、▽貯蔵、◇停滞(D)、○矢印は運搬。図では▽部品倉庫保管、◇仮置き場、▽製品倉庫保管の3カ所が停滞(貯蔵▽含む)に該当する記号として読み取れる。よってエが正解。アは誤、図は工程分析であり作業者数は記号からは特定できない。イは誤、検査の種類(全数/抜取)は記号からは判別不能。ウは誤、搬送方法を変更しても運搬工程の数(運搬記号の個数)は減らない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第10問)
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