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経営情報システム難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第8問

問題

ある中小企業では、売上記録のリレーショナルデータベース化を検討している。 次の表を第3正規形まで正規化を行った場合、いくつの表に分割されるか。最も適切なものを下記の解答群から選べ。
経営情報システムの図表

選択肢

  1. 13
  2. 24
  3. 35
  4. 46

正解

1. 3

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解説

元の表の主キーは「受注番号」のみ。各属性の関数従属を整理する。受注番号→月日・得意先コード・商品コード・販売数量、得意先コード→得意先名(推移関数従属)、商品コード→商品名・単価(推移関数従属)。第3正規形では推移関数従属を排除するため、(1)受注表【受注番号(PK)、月日、得意先コード、商品コード、販売数量】、(2)得意先表【得意先コード(PK)、得意先名】、(3)商品表【商品コード(PK)、商品名、単価】の3つの表に分割される。よって正解はア(3つ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第8問)

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