問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとd
- 3bとd
- 4cとd
- 5dとe
正解
2. aとd
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解説
aの企画プロセスは経営目標達成に必要なシステム要件の明確化・方針策定・実施計画立案を行う活動で正しい。dの要件定義プロセスは利害関係者の識別、要件の識別・評価・合意などのアクティビティから構成されており正しい。bのシステム化構想の立案プロセスは経営課題の解決方針や新ビジネスモデル構想を立てる上流工程で、ハード・ソフト記述(システム方式)の作成はシステム方式設計プロセスの役割のため誤り。cの監査プロセスは独立した第三者の立場でプロセス・成果物が標準・契約に適合しているかを評価する活動で、利用者視点での確認は妥当性確認(バリデーション)プロセスの役割のため誤り。eのシステム適格性確認テストはシステムが要求事項を満たすかを開発側で評価するプロセスで、運用環境での評価は運用テスト(受入れテスト)の役割のため誤り。よって正解はイ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第19問)
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