問題
選択肢
- 1A:基準 B:特定 C:レベル D:評価 E:分析
- 2A:基準 B:分析 C:レベル D:特定 E:評価
- 3A:レベル B:特定 C:基準 D:評価 E:分析
- 4A:レベル B:分析 C:基準 D:特定 E:評価
- 5A:レベル B:分析 C:基準 D:評価 E:特定
正解
5. A:レベル B:分析 C:基準 D:評価 E:特定
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解説
JIS Q 27000:2019(ISO/IEC 27000)のリスク関連用語は、リスクレベル=結果と起こりやすさの組み合わせとしてのリスクの大きさ(A)、リスク分析=リスクの特質を理解しリスクレベルを決定するプロセス(B)、リスク基準=リスクの重大性を評価するための目安とする条件(C)、リスク評価=分析結果をリスク基準と比較し受容可能性を決定するプロセス(D)、リスク特定=リスクを発見・認識・記述するプロセス(E)。リスクアセスメントはこれらの「リスク特定→リスク分析→リスク評価」を包含する全体プロセス。よって「A:レベル、B:分析、C:基準、D:評価、E:特定」の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第23問)
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