問題
選択肢
- 1A:DX戦略の推進 B:デジタル技術活用環境の整備 C:経営者の情報発信
- 2A:DX戦略の推進 B:デジタル技術活用環境の整備 C:ステークホルダーとの対話
- 3A:DX戦略の推進 B:デジタル人材の育成・確保 C:ステークホルダーとの対話
- 4A:企業文化に関する方策 B:DX戦略の推進 C:経営者の情報発信
- 5A:企業文化に関する方策 B:デジタル人材の育成・確保 C:経営者の情報発信
正解
3. A:DX戦略の推進 B:デジタル人材の育成・確保 C:ステークホルダーとの対話
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解説
デジタルガバナンス・コード3.0(2024年9月、経済産業省)の5つの柱は、(1)経営ビジョン・ビジネスモデルの策定、(2)DX戦略の策定、(3)DX戦略の推進【A】(3-1組織づくり/3-2デジタル人材の育成・確保【B】/3-3ITシステム・サイバーセキュリティ)、(4)成果指標の設定・DX戦略の見直し、(5)ステークホルダーとの対話【C】、と整理されている。よってA:DX戦略の推進、B:デジタル人材の育成・確保、C:ステークホルダーとの対話の組み合わせとなりウが正しい。コード3.0ではDX人材確保とステークホルダー対話の重要性が強化された点が特徴。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第21問)
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