問題

選択肢
- 1企業間でシステム・設備のデジタルデータのやり取りが可能な状態となっており、データを活用している。
- 2競争領域・協調領域の定義・特定ができ、さらに競争領域においてビジョン実現に向けた戦略が立てられている。
- 3製造分野の業務プロセスの見直し・改善は実施しているが、部門や個人に閉じた範囲で個別に対応している。
- 4プライバシー、データセキュリティ等に関しての課題は明確になっている。
- 5変革に向け必要となるスキル、人的リソース、資金は明確になっている。
正解
1. 企業間でシステム・設備のデジタルデータのやり取りが可能な状態となっており、データを活用している。
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解説
レベル3は「変化に対応できる仕組みが構築できている」段階で、社内に留まらず社外(企業間)も含めデータ連携・活用ができている状態。アは「企業間でシステム・設備のデジタルデータのやり取りが可能で、データを活用している」状態であり、データ連携項目のレベル3に該当する。イは「競争領域・協調領域の特定」までで戦略策定段階のためレベル2相当(競争優位性の確立)。ウは「部門・個人に閉じた範囲で実行」しているためレベル2(業務プロセスの最適化)。エ・オは「課題が明確になっている」状態でいずれもレベル1。よって正解はア。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第22問)
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