宅建業法出題頻度 3/3
宅建士の記名(37条書面)
たっけんしのきめい
定義
37条書面にも宅建士の記名が必要。2022年5月の改正で押印は不要となった。
詳細解説
宅建業法第37条3項により、37条書面にも宅建士の記名が必要である。35条書面と同様、2022年5月の改正で押印は不要となった。記名する宅建士は当該取引に関与する宅建業者の宅建士で足りる。35条書面の記名宅建士と37条書面の記名宅建士は同一人である必要はない。記名漏れは業務停止命令・50万円以下の罰金の対象となる。
関連用語
37条書面宅建士宅建士の記名押印不要化
よくある質問
Q. 宅建士の記名(37条書面)とは何ですか?
A. 37条書面にも宅建士の記名が必要。2022年5月の改正で押印は不要となった。
Q. 宅建試験での位置づけは?
A. 宅建業法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。